ダイビングに必要なダイビング用品について
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2021/06/01
コラム
ダイビングにはさまざまな器材が必要ですが、「種類が多くて何を揃えたらいいかわからない」という方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、ダイビングに必要なダイビング用品について解説していきます。
▼スーツ
スーツは、浮力の確保や体の保護・保温のために着用します。
夏しか潜らない方はウエットスーツ、冬も潜りたい方はドライスーツがおすすめです。
▼フィン
水中で効率的に動くために取り付けるもので、プラスチック・ゴム・ウレタンなどの素材から自分に合ったものを選びましょう。
▼マスク
水中をしっかり見るために装着するもので、視野が広い一眼タイプと視力に合わせて度を調節できる二眼タイプがあります。
▼シュノーケル
深いところまで潜る際は使いませんが、水面を移動するときに使います。
口の大きさに合わせて咥えやすいものを選びましょう。
▼グローブ
手の保護や保温のために装着します。
メーカーによって指の長さが異なるので、購入する前に必ず試着するようにしましょう。
▼ブーツ
足の保護と保温のために身につけます。
さまざまな長さや厚さのものがあるので、自分の足に合ったブーツを選びましょう。
▼BCD
水中で中性浮力を作るための器材です。
ジャケットタイプ・ストラップタイプ・バックフロートタイプがありますが、サイズ調整しやすいストラップタイプがおすすめです。
▼レギュレーター
シリンダーの空気を人間が吸える圧力に変えてくれる器材です。
自分が呼吸しやすいタイプを選ぶようにしましょう。
▼コンソールゲージ
シリンダーに残っている空気の量を見るためのもので、水深計とコンパスがセットになっています。
▼ダイブコンピューター
体の窒素量を管理するためのもので、減圧症を防ぐために使われます。
▼まとめ
今回は、最低限必要なダイビング用品をご紹介しましたが、本格的にダイビングを楽しみたい方は他にも揃えるべき器材があります。
一から器材を揃えるのが大変だという方は、ぜひ当店のレンタル器材をご利用ください。