ダイビング用水中ライトの選び方について
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2021/04/28
コラム
水中は暗くて周りがよく見えないこともあるので、ダイビングには水中ライトが必要です。
しかし、種類が多くて何を選べばいいかわからないという方もいると思います。
そこで今回は、ダイビング用水中ライトの選び方について解説していきます。
▼ライトの明るさ
ライトと言えば明るければ明るいほど良いと思ってしまいますが、水中ライトの場合は明るすぎると魚が逃げてしまいます。
そのため、ダイビングの目的に合わせて明るさを選ぶ必要があります。
たとえば、日中のダイビングに補助用として用いる場合は200ルーメン。
水中の魚を撮影したい場合は1000ルーメン以上、ナイトダイビングの場合は500~1000ルーメンが明るさの目安になります。
▼照らす範囲
ライトが照らす範囲には、スポットタイプとワイドタイプがあります。
スポットタイプの照射角は5~30度と比較的狭い範囲を照らしてくれるので、水中の生き物をしっかり観察することができます。
ライト自体もコンパクトで、比較的安価なものが多いです。
そして、ワイドタイプの照射角は70~110度と広い範囲を照らしてくれるので、ナイトダイビングや撮影用におすすめです。
また、スポットとワイドを切り替えられるものもあるので、目的に応じて選んでみてください。
▼乾電池式か充電式
水中ライトは乾電池式と充電式がありますが、ルーメンが高いライトは充電式のものが多く、専用バッテリーを使うタイプや本体に直接コードをさして充電するタイプがあります。
▼まとめ
ダイビング用の水中ライトにはさまざまな種類があるので、目的に合わせて選ぶようにしましょう。
当店ではダイビングに必要な器材のレンタルも行っているので、興味のある方はぜひご連絡ください。